日本のTVではここ最近よく「海外へ移住しよう!」という特集が組まれていますね。若い人に限らず、老後に年金で海外へ移住する人も増えてきているようです。アメリカの場合は、残念ですがビザが厳しくてなかなか長期滞在は目的(仕事や学業など)がない限り認められませんが、アメリカ移住を目指す人は増えるばかりのようです。
海外移住が流行る理由はいろいろありますが、日本の社会や環境に不満があったりする場合が多いようです。日本の労働体制の問題を指摘する若者も多く、過労死や自殺、サービス残業など過酷な労働体制の犠牲になりたくないという風潮になってきています。
海外生活のいいところは、日本のように「仕事が人生で一番大事」とは考えていないので家族中心で過ごせたり、仕事が終わってからもしっかり自分の時間が持てる所です。「仕事のために生きる」のではなく「生きるために仕事しよう」と思えるようになれるのも海外生活のいいところです。海外諸国では、厳しい労働法があり週40時間以上働くと、会社側が罰せられることもあるのです。
そのほかの理由としては、自然災害です。日本は地震列島ですから、日本国中どこに住んでも必ず年に数回は地震にあってしまいます。ところが、海外には地震が存在しない国も多くあるのです。日本と同じように地震大国もありますが、地震のない国を選べばかなり安心して生活を送れます。
最後に、私って海外生活にどのくらい適応できるのかな?と思った方のために、適応度テストがあります。海外生活適応度チェックはジョーク的な感じのおもしろいテストです。ちなみにわたしがやってみたところ、適応度50%でした!
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